おいしい酒粕は最高ですね。

私はお酒ですぐに酔ってしまう体質で、本当にグラスに少しのお酒の量でもすぐに酔ってしまうのです。酒粕についても同じことが言えて、粕汁を食べたときでもちょっと酒粕の量が多くなっていたら、それだけで顔がまっかっかになってしまいます。

ですので、最初は自分が酒粕が食べられない体質だと考えていました。
ところが、最高級のお酒を作っているところからとれた酒粕を近所の人から頂いた時に、「これは本当においしいから食べてみて」と言われたのでだまされたと思って食べてみました。

酔いやすい体質ですのでお酒が美味しい・まずいというのが正直なところよくわからなかったのですが、酒粕を食べたときに初めて「お酒の美味しさというのはこういう事なんだな」ということがわかりました。酔いやすいのが心配だったのですが、このおいしい酒粕ではほんのり顔が赤らみ、体が火照ってはきたのですが、それ以外は特に感じられず、私はその時ふと思ったのが美味しい酒粕であればあるほど、酔い方も違ってくるんだなということがわかったのです。

私はそこから酒粕を使ってアレンジをした料理を食べるようにしました。粕汁でも十分楽しむことができたのですが、やはりそれ以外にも酒粕を使った料理は色々ありますので、それを使って楽しむようにしたんです。

酒粕を通販で

そのいろいろな料理を試していくうちに、私は酔わなくなってきたのです。どうやら体が慣れてきたというのもありますが、やはり上質な酒粕であればあるほど、体がそれをしっかりと受け止めてくれるという感じがしたのです。とても心地よい気分にさせてくれるのも、上質なお酒でつくっているからなのかなとも思います。

最近ではお酒が飲めない代わりに、酒粕を使った料理で気分転換をしています。ストレス発散にはもってこいと、お酒を飲む人がよく言うのですが、今となっては私もその気持ちがよくわかります。美味しい酒粕ほどどんな料理にも合う、スパゲッティーにもその具材として使えば、とてもまろやかでクリーミーなものが出来上がりますし、ピザなどにも使えばイタリアンでほんのりとお酒のにおいが漂う素敵なピザが出来上がるのです。やっぱり美味しいものというのは、どんな料理にも合うだとつくづく感じました。

あれだけ酒粕が苦手だと言っていたのに、こんなに好きになるなんて、と友達に言われます。それもそのはず、最近では週に何回かは酒粕を食べているのですから。スーパーでも数々の酒粕が販売されるようになりましたし、料理のレパートリーも増えて本当に嬉しく感じているのです。

はちみつを通販で

友人のプレゼントにはちみつを送ったことがあります。通販で買ったぬいぐるみと小瓶のはちみつのセットにしました。その小瓶は赤のチェックのふたがついており、かわいかったです。おしゃれだね、と喜んでもらえてうれしかったです。

最近自分でもはちみつをよく食べます。普段はスーパーの大きなはちみつを買ってきますが、たまには自分へのご褒美に、かわいらしい瓶のはちみつを買うのも、いいかもしれません。またまとめ買いとのときなど、通販を利用するといいですね。はちみつは、よくヨーグルトにかけて食べます。あとは、料理に砂糖の代わりに混ぜて使います。

おいしいはちみつの料理があるので、ご紹介します。それは鶏の胸肉を使った料理なのですが、はちみつのおかげで、ぱさぱさしがちな胸肉がやわらかく仕上がります。

作り方は、まず胸肉を一口大のそぎぎりにします。それを、はちみつ、酒各大さじ2、ごま油小さじ1、みりん大さじ1/2、しょうゆ大さじ1と1/2に漬け込みます。
それを片栗粉をつけて揚げ、最後に残った漬け汁を一煮立ちさせて、胸肉にからめます。好みで白髪ねぎやすりごまをトッピングします。

食欲をそそる甘辛味の、おいしい照り焼きができあがります。胸肉はカロリーも低いですし、値段も安いので、ぜひ活用したいと思っていたときに見つけたレシピです。
はちみつをたっぷり使うため、家にはいつもはちみつの大パックを常備しています。
買うと重いので、通販を利用するといいかもしれません。

また変わったはちみつの使い方として、リップのパックにする方法があります。唇が乾燥してリップクリームでは追いつかない時に、はちみつのパックをします。
やり方は、まずはちみつを唇にぬり、サランラップでおおいます。そして10分待てば、唇がふっくらし、荒れがおさまります。はちみつのいい匂いもしますし、少し甘くてたのしいパックです。はちみつも花によって香りも様々なので、通販などで探し、自分の好みのすこし高いはちみつを買ってみるのもいいかもしれません。

あとは、定番ですがホットケーキにかけて食べます。ホットケーキそれ自体もおいしいですが、はちみつがかかることで、お菓子のようになり、おいしい幸せな時間が過ごせます。
そんなときに食卓におしゃれな小瓶のはちみつがあると、雰囲気もいいですね。
今は通販でたくさんのはちみつが売られているので、自分の好みのはちみつを探して買うのも楽しそうです。

一匹の蜂が生涯で取るはちみつは、小さじ一杯程度だと言われています。いつもヨーグルトにかけるたび、私は今蜂が生涯かけて取ったはちみつを一瞬で食べてしまうんだなあと思います。蜂さんがせっせと取ってきたはちみつ、大事に食べたいですね。

食べるとクセになるカレー

なぜか美味しくてクセになってしまうカレー

日本人はカレーが好きな人が多いですよね。日本にあるカレー屋さんといえば、昔懐かしの味を提供してくれる洋食屋さんやホテルはもちろん、インドカレーやタイカレー、ベトナムカレーなど東南アジア系のカレー、さらに日本ならではのがっつりカツカレーやトッピングで楽しめるカレーなど、インド人よりカレー食べてるんじゃないかと思うぐらい日本ではいろんなカレーが食べられるようになりました。カレーといえばどれも不思議と美味しく、なんといってもクセになってしまう味というのが特徴ではないでしょうか。

実はカレーの開発に携わってきた研究者によれば、カレールウの全体の3割ほどが油脂と小麦粉でできていて、この油脂と小麦粉のでんぷん質が作り出す旨味が日本人好みで「クセになってしまう」とのことです。油脂と小麦粉と聞くだけでは、正直美味しそうとは思えないのにどうして美味しく感じてしまい、さらにクセにまでなってしまうのか。これにはカレーを作るときに使う数種類のスパイスが嗅覚を刺激し、さらにカレーの旨味成分の症状効果となってクセになる味を作り出しているということでした。

ただ油脂や小麦粉のでんぷんだけでは全く何も感じないようなものであっても、香辛料やカレー独特な絡みが脳を刺激することによって「また食べたいな」「おいしいな」と思ってしまうのです。だからカレーの匂いを嗅ぐだけでも「おいしそう」「食べたい」と感じてしまうことが多いのでしょう。これは特に匂いが脳に与える刺激は大きなもので、味覚にも大きく関わっていることが理由。鼻が詰まっていると何を食べても美味しくないですし、反対に匂いがなければ嫌いなものでもとりあえず口に入れることはできるということもあるはずです。

なぜか毎回美味しくて、なぜか食べるのがクセになってしまうカレーは、カレールウの成分そのものが旨味となっているのはもちろん、私たちの鼻を刺激するあの匂いこそがクセにさせているのかもしれません。

簡単に大量生産できることでも人気のカレー

カレーがクセになってしまう理由の一つとして、作るのが簡単だからというのも挙げられます。海上自衛隊では現在も毎週金曜日にカレーが提供されていますが、それも曜日感覚を忘れないようにするためだけでなく、休みの前日は後片付けを楽にするという意味でも、作ることや後片付けが簡単なカレーを提供しているそうです。

確かにカレーは簡単に作れます。レトルトならさらに楽ですが、カレールウを使うことで、材料を切って煮込むだけとなるので各家庭でも「今日は面倒だからカレーにしよう」と思うことは多いのではないでしょうか。さらに一度にかなりの人数分を作ることができるのも、同じ理由だと思います。どうしても楽で、たくさん作れて、場合によっては翌日翌々日も楽しめるカレーは、作る側としてもクセになってしまうものなのではないかと思います。

海軍カレーを友達に勧めよう

カレーはみんなで食べるともっとおいしい

カレーといったら、何を思い浮かべますか?一人暮らし歴も長くなった私は「家族みんなで食べた懐かしの食事」や「キャンプでみんなで作った思い出」といったところです。もちろん今でもカレーは食べますが、一人だとついつい作りすぎてしまって連日同じカレーで1週間過ごしてしまうこともあるので、レトルトに頼ってばかりです。そんなわけで本格的なカレーは一人で食べるということはほとんどありません。
さらに、カレーに限らずではありませんがみんなで食卓を囲むのは楽しいですよね。今でも実家に帰ると、親がカレーを作ってくれるのは、いつの時代でもみんなで楽しく食卓を囲めるからではないかと思います。

また、キャンプはもちろんバーベキューなどでもカレーはセットで作っている人が多いと思いますが、キャンプやバーベキューの中、一人だけカレー担当だったり、ほかの人はお肉食べてるのに自分だけカレー食べてるという人もいませんよね。みんなで作って、みんなで食べるものだったのではないでしょうか。特に海軍カレーといえば元祖日本のカレーといってもいいほど日本らしいカレーです。久しぶりに集まる友達同士で海軍カレーを是非食べてみてください。みんな懐かしい気持ちになって、一瞬でみんな笑顔になれるはずです。

たとえ一人だけの食卓でも、海軍カレーならみんなで食べている感覚になれます。どこか懐かしい、お母さんの味がするものが多いからでしょうか。実は海軍カレーは今密かにブームなのはもちろんですが、ギフトとしても人気です。海軍カレーセットというものも売っていたりするので、「こんなに美味しいカレーがあるんだよ」とういことを同じく一人暮らしの友達に教えてあげるのもいいですね。

海軍カレーはみんなで持ち寄って食べ比べも楽しい

今や通販サイトなどでも簡単に買えるようになった海軍カレーですが、一人で大量の海軍カレーを買い込んで食べ比べしていると、「ちょっと寂しい」と思うことも当然あります。少なくも私はそうでした。そこでおすすめなのが、みんなでカレーを持ち寄ってカレーパーティをすることです。カレーはどうしてもご飯とセットになってしまいがちなので、食べ比べするにも2種類ぐらいまでが限界になってしまいますよね。もっと食べたいのですが、ご飯も食べたくなってしまうので一度に何食分ものルーを出してしまうと必ず残ってしまうのです。

しかしみんなで海軍カレーを持ち寄って食べ比べすれば、自宅でもちょっとしたカレーフェスティバルができます。みんなで持ち寄ったいろんな海軍カレーの味を、一皿で楽しめてしかも残らない。レシピや味がたくさんあるものは、一人で食べ比べるよりみんなで食べ比べる方が絶対に楽しいですし、お得です。しかしこの楽しさは海軍カレーを知っている人同士でないとただのカレーで終わってしまう可能性も。カレーパーティをする前に、是非友達に海軍カレーの美味しさを教えてあげましょう。

海軍カレーの歴史

海軍で食べられていたカレーはいろんな種類があった

カレーライスといえば、明治初期に小麦粉にカレー粉を混ぜて作った今でいうカレールウをご飯にかけて食べていたものが起源だと言われていますが、時代とともに海軍の学校でも調理の研究が重ねられ、昭和に入るとカレーライスといってもビーフはもちろんチキン、あさりといったシーフード、さらには伊勢エビカレーなどの献立も増えたそうです。

海軍カレーと一言で言っても、海軍が食べていたカレーとなると様々な種類があるということがわかります。基本的にはカレー粉を入れたシチューに小麦粉を入れてとろみをつけていたものも、昭和34年にはインスタントカレーが出現し、さらに昭和36年にはカレールウが市販されるようにもなりました。インスタントのカレールウが市場に出回るようになってからは、海軍だけでなく一般家庭でもカレーはよく食べられるものになり、さらに海軍の中でも手間なく簡単に作ることができる食事として週末前の昼食に提供されることになりました。今でも海上自衛隊では毎週金曜日にカレーが提供されているそうですが、当時は土曜日の昼食がカレーでした。というのも当時は日曜だけが休日だったためで、今は時代に合わせて週休二日制となり、金曜日にカレーが提供されているのです。

決まった曜日にカレーが出る理由としては、遠洋航海中でも曜日感覚を失わないためや(カレーが出れば今日が金曜だとわかる)、洗い物が少ないから楽なことからそうなったとのこと。また、毎週金曜は艦内の掃除をするため、作るのも片付けも簡単なカレーになったという話もあります。

普通に洋食屋で食べるカレーより、はるかにおいしいと評判の現在の海軍カレー

自衛隊艦隊の所属を提供されるカレーライスの味で決める自衛艦が入ると言われるほど、現在の海軍カレーは味は様々、しかもどれもおいしくて評判です。護衛艦の母港では、イベントとして各艦艇自慢のカレーを振る舞う海軍カレー大会やコンテストも行われており、「昔から海軍が食べているカレー」と一言では言えないぐらい人気なものとなりました。

各艦艇、部隊の数だけレシピがあり、現在はその数200以上とも言われています。レシピが違えばそれだけ味が違うのは当然、さらには隠し味もミロやチョコレート、コーラなどを入れているところもあり、そんなものでおいしくなるならちょっと真似してみたいと思ってレシピを探す人も多いです。そんな人のために、海上自衛隊のホームページ上で実際に海軍カレーのレシピが公開されるようになったり、海軍で食べられているカレーが「海軍カレー」として様々なメディアに取り上げられるようになったこともあり、今はカレーの種類の一つとしてインドカレーやタイカレーなどに並んで海軍カレーはとても人気となりました。

レシピ通りに作った海軍カレーや、海軍カレー専門店で食べるカレーはその辺の洋食屋のカレーより全然おいしいという人も多いです。